ホームお母様へ・・子供と紫外線

★ お母様に・・子供と紫外線の危険性
 ・成人の全身細胞は60兆個ありますが、新生児の細胞は3兆個にすぎません。幼児期
  から青年期にかけ20倍に増加していきます。
この細胞成長期に強い紫外線を浴びる
  と、DNAダメージを受けた細胞が増加し将来の免疫抑制や早期老化の原因を作ってし
  まいます。
 ・特に最近、地上で浴びる紫外線量が増加しているため、幼少期のUVカットは一年を
   通じ必要になります。紫外線は目に見えない強い光ですから、恐ろしさに気づきません。
   ご両親が意識してUV防御の習慣をつけてください。
                       


 ★ 子供に紫外線対策を・・・虫は見えるが紫外線は見えない。
  ・子供は外に出ることは良いことです。母子手帳でも「日光浴」をやめ、「外気浴」という
  表現を使っています。
 ・しかし特に幼少期は上記の様に細胞成長期であるため強い紫外線は極力避けるよう
  にしましょう。そして紫外線対策をしっかりしましょう。
 ・つばの広い帽子(理想的には麦わら帽子)、七分袖、襟付き等。
 ・10時~14時は紫外線が一番強い、出来ればこの時間帯を避ける。日陰を選んで遊ぶ
  ことを教えてください。
 ・完全に紫外線を避けるためにはビーバンジョアのUVケア商品を塗ってあげてくだい。
  ビーバンジョアのUVケア商品は赤ちゃん、子供にも安心してご使用下さい。 
  ・市販の日焼け止めクリーム「紫外線吸収剤」と記入あるものは塗ってはいけません。
 皮膚の温度が上昇し、子供の皮膚には肌荒れの原因になります。
 ・オーストラリアでは国をあげて紫外線対策を取組「通学の長袖、サングラス、日焼け止
 めクリームは学校のきまりとしています。

★ 子供さんのおられる家庭では次のサイトは必見です。
 
 ・「紫外線.com」子供のための紫外線対策を考えよう
  神戸大名誉教授市橋先生の本から抜粋した解説を見ることができます。

 ・「紫外線とUVケア徹底ガイド」
  子供の紫外線対策と、全般の紫外線の解説が見られます。

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